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息子の日本語

せっかく日本の保育園で日本語が上手になった息子、返事も「はい」、何か頼むときも

「~してください」と敬語で言えるようになりました(先生に言ってたからでしょう)。

これをキープ、そして伸ばしてあげたいという思いで、シドニーにある幼児向けの

日本語教室に入れることに。

先週母子で体験に行って、正直うちの息子には早すぎるかな?という思いもあったけど、

1回じゃわからないし、少人数制で知ってる子も行っているとのことで通わせてみることに

しました。 でもいちばん惹かれたのは、すでに行ってる同年齢の子供たちの能力かな?

ま、うちの子は違うかもしれないけど親としては期待しちゃうんだよね~。


正直、引越し前は遠くてとても考えられなかったし、以前は子供には日本語を学んでほしい

けど、別に強要しなくても・・と思ってたわたし。でも、日本の保育園でかなり成長した息子

を見て日本びいきになっちゃったんですよね~。ごめんね、親の勝手なきもちで。でも、今の

ところ、英語と日本語で混乱せず使い分け(といっても8割方日本語だけど)できてるし、

あなたの将来を思ってのことなんだよ~。

2ヶ国語の親を持つ子供ってつくづく大変だなと思います。
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プロフィール

akiko

Author:akiko
シドニーでオーストラリア人のダンナと7歳と2歳の息子、日本スピッツ(犬)と暮らす主婦です。趣味は手芸、パン作り。
英語は幼少期からの趣味で、一生おとせない(ネイティブには決してなれない)憧れの彼のような存在です。フリーで在宅翻訳をしています。

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