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いよいよ来週のBig Dayに向けて

今日は、採血と超音波検診のため病院に行ってきました。

いつも採血だと朝早いので(7時くらいに病院に行く)車で行ってましたが、今日は10時すぎの

予約だったので息子念願の電車で行ってきました。いつもついてきてくれるんだもんね、

ごほうびですよ~。毎朝、「シュシュ(電車)乗る?」と聞いてくる息子に対し、「日は乗らな

いけどまた今度ね~
」と言ってたわたし。今朝はその質問に対し「今日乗るよ」と答えたら、

信じられなかったようで駅までの車の中でもずっと「シュシュ乗る?シュシュ乗る?」と連発し

てました。

本当に乗るのか不安だったんでしょうね・・。

超音波の結果、わたしのからだは順調に卵ちゃんたちをつくっているらしく、本当はあさって

まで自己注射の予定でしたが、明日でやめていいとのこと。月曜日に採卵になったので、

明日の夜HCGを打ちます。

このHCG、息子のとき痛点のないはずのオシリにされたんだけど痛いのなんのって。そのあ

としばしマッサージしました。またアレか・・と思ってたらナースが「明日の夜自分でHCG

打ってくださいね
」だって。

あんな痛いの自分で打てるか!

と取り乱して言ったら、「あ、前回オシリにしたのね~。あれからシステムが変わって今はおな

かに皮下注射なの。今毎日打ってるのと同程度よ。
」と笑って言われました。ということは、

明日は2本打つのか。でもこれで終わりだし、オシリより痛くないと聞いてホッとしました。

その後ドクターと受精卵をいくつ戻すかなどについてミーティング。息子もいるので双子の

リスクは負えないし、1つずつ戻すことに決定。でも、話してて改めて日本の技術の高さを

感じました。息子のときはなーんにも調べなかったけど、今回はネットでいろいろ日本の

技術について調べたので質問をバンバンしました。その結果、良心的な価格のオーストラ

リアでは日本の技術にはまだまだ追いついていないようでした。ドクターも日本の技術には

非常に興味をもってわたしの話を聞いてくれました。

例えば凍結胚を戻すとき、日本は薬なしの自然周期とホルモン剤でコントロールするホルモ

ン周期があり、たいていホルモンのほうでやってるようです。オーストラリアはいつも自然周期

で、前回撃沈したときもそうでした。で、「生理が規則的だったら自然周期、ということですが、

もしその後黄体ホルモンの量が少なかったらどうするんですか。」という質問をしました。

だって、排卵日のチェックだけでホルモン量一切測らないんですから。ドクターは、「それに

ついては議論の真っ最中で、胚の生命力次第で薬はいらないという医者もいるし、ホルモン

補充が絶対必要という医者もいる。でもうちの病院のコストではそこまでまかなえないので、

それを患者に告げていない。」と言いました。わたしは、「顕微受精自体すでに大金を払って

るので、例え自分のコストでも、少しでも妊娠の可能性をあげるものがあるならやりたい」と

言い、希望があれば処方箋を出してもらえることを知りました。この情報、知りたい人山ほど

いるんじゃないかしら・・。

とりあえず、月曜日がんばります。
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akiko

Author:akiko
シドニーでオーストラリア人のダンナと7歳と2歳の息子、日本スピッツ(犬)と暮らす主婦です。趣味は手芸、パン作り。
英語は幼少期からの趣味で、一生おとせない(ネイティブには決してなれない)憧れの彼のような存在です。フリーで在宅翻訳をしています。

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